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経営広報・AI・リスクマネジメントを学ぶ 広報担当者向け「次世代広報研究会」を設立

2026年9月3日

株式会社テックベンチャー総研は、企業・団体の広報担当者を対象とした会員制の研究会「次世代広報研究会」を設立し、会員の募集を開始しました。

メディア対応を中心としてきた従来の広報業務は、生成AIの普及、経営に対する説明責任の増大、レピュテーションリスクの複雑化により、求められる役割が大きく変わりつつあります。一方で、これらの領域はまだ体系化された学びの場が少なく、広報担当者が手探りで対応しているのが現状です。

本研究会は、現役の記者・編集者や、各分野の実務書を著した専門家を講師に迎え、広報担当者が次の4つの領域を継続的に学べる場を目指します。少人数制とすることで、講師に直接質問し、自社の課題を相談できる環境を用意します。

・メディアコミュニケーション 現役の記者・編集者を招き、少人数の場で実務を磨きます
・AI・LLMO対応 生成AIの業務活用と、AI検索時代の情報設計を扱います
・経営広報 経営層への発信設計と、経済メディアの視点を学びます
・リスクマネジメント 危機管理広報とレピュテーションリスクへの備えを扱います

 

体制

研究会代表は、元・週刊朝日編集長で当社代表取締役CEOの山口一臣が務めます。内閣府、消費者庁、厚生労働省、山梨県、防衛省海上自衛隊幹部の危機管理研修を担当してきた経験をもとに、実務に即した内容を提供します。

あわせて、経営広報とデータ・AI活用の領域について特別招聘講師を迎えるほか、各分野の実務書を著したゲスト講師にご登壇いただきます。

提供内容

月次セミナー(会場・オンライン)、プレスリリースの壁打ち会、現役記者を招いた共同レクチャー、会員限定のコミュニティ(Slack)、アーカイブ動画や会員限定レポートの提供などを予定しています。

また、公式の場では発言が難しいメディア関係者を招く「シークレットゲスト企画」を、会員限定・アーカイブなしのライブ参加限定で実施します。

会費

スタンダード会員(個人)は月払い11,000円(税抜10,000円)、年払い110,000円(税抜100,000円)。法人会員は年払い286,000円(税抜260,000円)で、1社3名までご参加いただけます。ご入会時に入会金16,500円(税抜15,000円)を申し受けます。

月次セミナーは会員以外の方にもご参加いただけます。参加費はオンライン回1,500円、会場回3,000円、懇親会つきの会場回11,000円です。会員のみなさまは、セミナー参加費が会費に含まれます。

お申し込み

研究会の詳細、講師陣の紹介、会員プランについては、下記のご案内ページをご覧ください。
次世代広報研究会 ご案内ページ

お問い合わせは、事務局(jisedai-pr@t-venture.co.jp)まで承ります。