次世代広報研究会 Next Generation PR Lab 入会のお申し込み

これまでの広報だけでは、もう足りない。

Next Generation Public Relations Lab 次世代広報研究会

組織経営のための広報パブリックリレーションズ

経営広報、AI対応、リスクマネジメント——。次世代広報研究会はメディア対応の先にある「広報の次の地図」を、実務者と一緒に描く場です。答えを教える場ではなく、これからの広報を共に創り上げる場として立ち上げます。

REPRESENTATIVE
研究会代表 山口 一臣

元・週刊朝日編集長/株式会社テックベンチャー総研 代表取締役CEO
内閣府、消費者庁、厚生労働省、山梨県、防衛省海上自衛隊幹部の危機管理研修を担当

月額 11,000円(税抜 10,000円/スタンダードプラン)/セミナー参加者にお渡しするコードで、入会金16,500円が無料
法人プランは年払い 286,000円(税抜 260,000円)・3名まで

SCROLL

Why Now

なぜ今、“次世代”広報が
必要なのか

プレスリリースを書き、記者に送り取材を獲得する。広報の仕事は、これまでそうした「メディアリレーション」を中心に語られてきました。学べる場も、ほとんどがその範囲でした。

しかし、これからのビジネスを生き残っていくには、経営との接続、IRや採用との連動、AIやLLMOへの対応、クライシスマネジメント、社内コミュニケーションの再定義、そして広報担当者自身が持つ関係資産の価値化——。

さまざまな対応が必要とされます。これらの個別の実践やノウハウは、すでに存在していますが、「全体像」「体系」として学べる場は多くありません。

こんな課題に、答えを持っていますか

4 Differentiators

他の勉強会にはない、4つの軸

メディアコミュニケーションは広報の中核機能であり、これからも変わりません。私たちはそこを少人数のリアルな場で徹底的に磨きます。そのうえで、まだ体系化されていない3つの領域にも、本気で時間と熱量をかけていきます。

01

PILLAR 01

メディアコミュニケーション

広報の中核は、いつの時代も人と人の関係です。研究会は少人数のリアルミーティングにこだわります。大人数のセミナーでは生まれない、現役の記者・編集者・番組ディレクターと顔を合わせて話せる距離。そこから生まれる密接なメディアコネクションこそ、会員のみなさまに持ち帰っていただきたい資産です。さらに、それぞれの領域で著書を持つ一流実務家によるレクチャーを継続的に提供します。

  • 少人数のリアルミーティング
  • 現役記者・編集者との対話
  • 密接なメディアコネクション
  • 著書を持つ一流実務家のレクチャー
  • シークレットゲスト企画
02

PILLAR 02

AI × 広報

AIを「業務効率化のツール」で終わらせません。AIを使う側の実務スキルと、AIに向けて発信する側の設計——その両方を扱います。広報業務に特化した自社AIツールのβ版も、会員に先行提供します。進歩の激しいAI領域ですが、AIセキュリティに関するレクチャーも実施します。

  • LLMO(AI検索最適化)
  • プレスリリース生成
  • メディアリスト構築
  • 画像・動画生成
  • 自社専用 広報AIエージェント
03

PILLAR 03

経営広報

広報を「情報発信の機能」から「経営に資する機能」へ再定義します。取締役会や経営会議で語れる広報指標、経営者の発信戦略、IPO・IRを見据えた広報設計まで、元NHKの経済ジャーナリストらが企業価値を向上させる広報施策について語ります。

  • 経営指標としての広報KPI
  • CEOコミュニケーション設計
  • IR・IPO広報
  • 採用広報・人事広報
  • インナーコミュニケーション
04

PILLAR 04

リスクマネジメント

平時の備えと(リスクマネジメント)、有事の初動(クライシスコントロール)。危機管理広報は、起きてから学ぶことができません。研究会代表の山口一臣は、大手民間企業だけでなく、内閣府、消費者庁、厚生労働省、山梨県、防衛省海上自衛隊幹部の危機管理研修を担当する実務家です。実際のケースをもとに、意思決定の順序、想定問答、記者会見、SNS炎上への対応までをシミュレーション形式で扱います。

  • クライシス初動対応
  • 想定問答・ステートメント設計
  • 記者会見シミュレーション
  • SNS炎上・レピュテーション
  • 平時の危機管理体制づくり

Who We Are

運営メンバー

「取材する側」「守る側」「支援する側」——メディアと危機管理の現場を知り尽くした実務家が代表を務めます。

山口 一臣
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Representative / 研究会代表

山口 一臣Kazuomi Yamaguchi

株式会社テックベンチャー総研 代表取締役CEO/元・週刊朝日編集長

約40年にわたる週刊誌記者としての経験からメディアの手口と思考を知り尽くしているうえ、朝日新聞社の広報部員として企業危機管理実務を経験する。独立後は大手企業の炎上対応・記者会見の仕切りなどクライシスコントロールの最前線に立ち、官公庁・企業向けの危機管理研修プログラムを多数展開する。

4つの立場から危機管理広報を知る

  • 取材する側|週刊誌記者・約40年1983年以来、企業・官公庁の不祥事・スキャンダル取材に従事。メディアがどこを攻め、何を報じるかという「取材する側」の手口と思考を知り尽くす。
  • 率いる側|週刊朝日編集長・約5年半在任中に「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を2回受賞。赤字だった同誌を2年で黒字化。多数の訴訟対応を経験。
  • 守る側|朝日新聞社広報部 危機管理担当新聞社のクレーム対応最前線で、企業の危機管理実務を徹底的に習得(2001年〜2002年)。
  • 支援する側|独立後のクライシスコントロール大手企業の炎上対応・記者会見の仕切り、多数の訴訟対応の経験を基に、自治体・官公庁・企業の危機管理を支援。

官公庁向け 危機管理研修

  • 内閣府 職員向け(2023年〜2025年)
  • 消費者庁 職員向け(2025年〜)
  • 厚生労働省 職員向け(2022年)
  • 防衛省 海上自衛隊幹部向け:一等海佐(2024年)、海上幕僚長・海将(2024年)、海将補(2025年〜)
  • 山梨県 新任管理職向け(2022年〜)

企業向け 研修・コンサルティング

  • 中堅交通企業グループへの研修(社長・幹部向け/2024年〜)
  • 大手運輸企業、ガソリンスタンドチェーン、飲食チェーンなど研修講師多数(2022年〜)
  • 大手芸能事務所の危機管理アドバイザー(2019年〜2025年)
  • 大手化粧品メーカーの危機管理コンサルティング(2024年〜)

クライシスコントロール実績

  • 大手IT企業の大規模炎上(2017年)でメディア対応トレーニングを実施。記者会見を乗り切る
  • 大手芸能事務所のスキャンダル(2019年)で社長記者会見を仕切り、5時間半の会見を経てネガティブ報道が収束。以後、継続的にリスクマネジメント業務を受託(〜2025年)
  • 山梨県 広報業務支援(2021年〜):「365日24時間対応」「30分以内に1次助言」「90分即応モデル」を提案し、大手PR会社との競合プレゼンを勝ち抜く

略歴

内容
1983年〜ゴルフ専門出版社で週刊誌記者としてのキャリアを開始
1989年〜朝日新聞社入社。朝日ジャーナル、週刊朝日で政治・経済からスポーツ・芸能まで幅広く取材
2001年〜米国同時多発テロを現地取材(ニューヨーク、パキスタンに特派)。帰国後、朝日新聞社広報部にて危機管理担当
2006年〜週刊朝日編集長(〜2011年)。雑誌ジャーナリズム賞2回受賞、赤字続きだった週刊誌を2年で黒字化。3年連続増収増益を達成
2011年〜朝日新聞出版マーケティング部長、朝日ホール総支配人などを歴任
2016年〜朝日新聞社から独立。危機管理広報・メディア対応支援の活動を開始
2019年〜株式会社テックベンチャー総研を設立、代表取締役CEO

主なメディア出演実績

  • テレビ/テレビ朝日「スーパーモーニング」ニュースナビゲーター、朝日ニュースター「山里ジャーナル」構成・出演、BS11「本格報道 In Side Out」MC、MXテレビ「淳と隆の週刊リテラシー」ゲスト
  • ラジオ/文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」レギュラー、KBCラジオ「武内裕之のThat's On Timee」レギュラー
  • 連載など/朝日新聞デジタル、Yahoo!ニュースなど
袈裟丸 梨里子
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Secretary General / 事務局長

袈裟丸 梨里子Ririko Kesamaru

先端技術(IT・ディープテック)広報専門家/株式会社AJプランニング

事業設計工学修士/東京都立産業技術大学院大学 戦略的機能イノベーション研究所 研究員/PR TIMES公認 プレスリリースエバンジェリスト/AERA woman スペシャルサポーター/株式会社テックベンチャー総研 広報研究会 事務局長

IT系の一般社団法人でセミナー運営・企画広報を経験した後、医療系企業2社で広報マネジメントおよび広報部門の立ち上げを担当。企業広報として約10年の経験を積む。独立準備の一環としてPR代行会社へ転職し、同社初となるテレビ取材を獲得するなど、メディアリレーションの実績を構築した。

その後、医療系ロボティクスベンチャーにPR部門立ち上げ責任者として参画するも、コロナ禍による資金調達難を背景に2021年4月に同社が破産。やむなく解雇を経験する。この経験を転機に、ディープテック領域に特化したフリーランスPRとして独立した。

実績数値

4社手掛けたスタートアップが「東洋経済 すごいベンチャー100」にランクイン
200件超年間メディア露出実績が評価され執行役員CMOに就任
200億円無名だったスタートアップを時価総額この規模へ成長させる

主なメディア露出実績

  • テレビ/テレビ東京「WBS」、TBS「THE TIME,」、NHK「クローズアップ現代」などの報道番組から、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」などの情報・バラエティ番組まで
  • 新聞・雑誌/日本経済新聞、日経MJ(1面含む)、医療系専門誌ほか多数

広報戦略の立案から応募支援までを担当した企業の実績です。

受賞・認定主催
第24回 Japan Venture Awards 経済産業大臣賞経済産業省/中小機構
第5回 アトツギ甲子園 優秀賞経済産業省/中小機構
日経脱炭素アワード 大賞日本経済新聞
2023年 日経優秀製品・サービス賞日本経済新聞
SDGsリーダーシップアワード2023 SDGsプロジェクト部門賞京都大学経営管理大学院
Awaji Well-being ビジネスコンテスト2023 最優秀賞パソナ主催
ASACアクセラレーションプログラム プレシード第3期 採択青山スタートアップアクセラレーションセンター

役員退任後は、IT系企業および医療業界大手を含む多数の企業に対し、広報・コミュニケーション領域のコンサルティングを提供。現在は株式会社マイナビが受託するNEDO「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」に参画し、大学発ベンチャーの成長フェーズごとの課題整理から広報戦略の設計・実務支援までを一貫して担当。さらに、南海電気鉄道の事業創出支援プログラム採択を経て設立された医療職採用特化型スタートアップの広報顧問も務める。ライフワークとして、事業承継支援や水難教育の普及をはじめとする社会貢献活動にも継続的に取り組んでいる。

「メディアの内側を知り尽くした代表」と「大手企業からスタートアップまで、ビジネスの最前線で結果を出し続ける広報のプロ」。この2人が、研究会の設計と運営を担います。

Special Advisor & Lecturer

「経営とAI」2つの領域を担う
特別招聘講師

「経営に資する広報」を語るには経営そのものを論じてきた人の視点が、「AIを使いこなす広報」を語るにはデータサイエンスの実務を知る人の視点が要ります。研究会は、この2つの領域それぞれに、第一線の実務家をお迎えします。

関口 博之
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特別講師(経営領域)

関口 博之Hiroyuki Sekiguchi

経済ジャーナリスト/元NHK解説委員(解説主幹)/東京ガス株式会社 社外取締役

  • 経済政策
  • 企業戦略
  • コーポレートガバナンス
  • 成長戦略・産業政策
  • エネルギー
  • グリーン・イノベーション

1979年、一橋大学法学部を卒業しNHKに記者として入局。報道局経済部で経済報道のキャリアを重ね、2001年に解説委員、のちに解説主幹に就任。『経済羅針盤』『経済最前線』では編集長兼キャスターを務め、2017年4月から2021年3月まで『おはよう日本・おはBiz』キャスターを担当した。2011年から2年間は北九州放送局長を務める。

2022年1月にNHKを定年退局。同年6月より東京ガス株式会社の社外取締役に就任。現在は経済ジャーナリストとして、テレビ神奈川「トップインタビュー」への出演をはじめ、講演・執筆など幅広く活動している。

特別講師としてお迎えする理由

  • 経営者目線の広報(戦略広報)が学べる単なる「プレスリリースの書き方」ではなく、企業戦略や経済政策に紐づいた「経営に資する広報はどうあるべきか」を、大所高所から語っていただけます。
  • メディア(解説委員)に刺さる文脈がわかる『経済羅針盤』『経済最前線』の編集長兼キャスターを歴任した経験から、「今、マスメディアが求めている経済・経営のトレンド」をリアルに言語化してくれます。
  • 経営層に必要な学び広報担当者だけでなく、経営者・CxO自身が学ぶべき領域です。自社の言葉が資本市場やステークホルダーにどう受け取られるか、レピュテーションが企業価値をどう左右するか。社外取締役としてガバナンスの現場に立つ視点も交えて、経営が広報をどう扱うべきかを語っていただきます。
石井 良平
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特別講師(AI・データサイエンス領域)

石井 良平Ryohei Ishii

XTX株式会社 代表取締役/データサイエンス・DXコンサルタント

  • 生成AI
  • AIエージェント
  • データ分析
  • 統計学
  • 機械学習
  • DX推進
10年以上データサイエンス分野での業務活用・コンサル従事
300名以上1on1個別指導での累計受講者数
数千人規模セミナー累計受講者数

データ分析、統計学、機械学習などのデータサイエンス分野における業務活用や、データ活用・デジタルトランスフォーメーション(DX)に関するアドバイスおよびコンサルティングに10年以上従事。また、大学やシンクタンクでの研究支援として、データ解析のサポートにも幅広く携わる。

現在はXTX株式会社を運営しつつ、法人向けのデータサイエンス研修を実施するほか、個別指導(1on1形式)でのデータ分析トレーニングも提供。これまでに個人レッスンを通じて指導した受講者数は300名以上にのぼり、セミナーの累計受講者数は数千人規模に達する。多くの受講者を指導してきた経験をもとに、「共通してつまずきやすいポイント」を徹底的にわかりやすく解説しながら、「即実践に役立つテクニック」を数多く紹介している。

特別講師としてお迎えする理由

  • 「AIを使ってみた」で終わらせないプロンプトの小技ではなく、データ分析・機械学習の土台から扱えるからこそ、広報が持つ数字(露出件数、リーチ、リード)を「経営に説明できる指標」へ翻訳する道筋まで踏み込めます。
  • AIエージェントの実務活用を、いま学べる「実務直結!AIエージェントによるデータ分析 完全習得ガイド」(テックデザイン)など、AIエージェントをテーマにした登壇を重ねる第一線の実務家。自社専用の「広報AIエージェント」構築という研究会のテーマに、そのまま接続します。
  • 数千人を教えてきた「つまずき」の地図1on1で300名以上、セミナーで数千人規模を指導してきた経験から、非エンジニアが必ず引っかかるポイントを知り尽くしている。広報担当者が挫折せずに実装まで辿り着ける設計が可能です。

主な登壇実績(一部)

  • 「生成AIを活用したデータ分析の基礎とポイント」(R&D支援センター)
  • 「実務直結!AIエージェントによるデータ分析 完全習得ガイド」(テックデザイン)
  • 「生成AIとAIエージェントを用いた現在のデータ分析」(インソース)

Skill Set

これからの広報担当者に
求められるスキルセット

「未来の広報」を、私たちは4つの領域で捉えています。研究会のコンテンツも、この4領域に沿って設計します。

SKILL 01

経営 × 広報
広報を経営の中核機能に

  • 経営戦略に資する広報経営企画と広報の連動・IRと広報・IPOに向けた広報・マーケティング/デジタルマーケティングと広報の統合
  • 広報領域の再定義社内広報(インナーコミュニケーション)・採用広報・人事広報
  • リスクマネジメント・危機管理広報クライシス初動・想定問答・記者会見対応・SNS炎上対応
  • 経営者・経営層との接続経営者の発信戦略・CEOコミュニケーション設計・取締役会で語れる広報指標

SKILL 02

テック・AI × 広報
AI時代の翻訳力

  • AIと広報AI活用(プレスリリース、メディアリスト、画像・動画生成)・AIに向けた広報=LLMO(AI検索エンジン最適化)・自社専用「広報AIエージェント」構築
  • テック企業の「翻訳」力技術を非技術者にわかる言葉へ転換する技術広報・ディープテック・SaaS・AI領域のメッセージ設計
  • テック広報の最新動向グローバルメディアの取材傾向・テック特化メディアとの関係構築

SKILL 03

関係資産の価値化
人脈を、組織と個人の資産に

  • 広報担当者ならではの人脈作り記者・編集者・ディレクター・経営者・有識者・専門家/関係を「資産」として育てる継続的なメンテナンス
  • 巻き込み力社内シンクタンク機能・業界団体の立ち上げ/活用・企業アライアンスの設計・パブリックリレーションズ職本来の関係構築力

SKILL 04

スキル × メディア力
自分自身がメディアになる

  • 実務スキルワークショップ動画・スチル撮影・編集・執筆・プレスリリース・コンテンツ制作・実務スキルとしてのAI活用・デザインの基礎
  • メディア力(自分・所属組織のメディア化)SNS発信(X、LinkedIn、note等)・動画コンテンツ(YouTube、ショート動画)・書籍出版・寄稿・自社メディアの設計と運営
これらは個別に学べても、体系・全体像が見えない。だから、一緒に作り上げる場が必要です。

Services

研究会で提供する7つのサービス

4領域を実際に学び、実践していくために、研究会では以下のサービスを継続的に提供します。すべてスタンダードプラン(月額11,000円・税抜10,000円)に含まれます。

SERVICE 01

多彩な講師による月次セミナー

月1回のリアル開催+月1回のオンライン開催。メディア関係者、広報実務家、経営者、隣接職種の専門家、スキル分野の講師まで幅広く招聘。セミナー後の交流会で講師と直接対話も。実施したセミナーの資料、動画、テキスト等をアーカイブ化して、会員限定でいつでもアクセス可能。

SERVICE 02

プレスリリース壁打ち会(毎月)

毎月定例で開催。事前に提出いただいた希望企業のプレスリリースを公開添削します。自社の原稿を見てもらえるだけでなく、他社へのレビューを聞くことでも学びが得られる会です。

SERVICE 03

共同記者レクチャー

複数の会員企業が合同でメディアに情報提供する場。単独企業では集めにくいメディアを束ね、効率的に取材機会を創出します。テーマ別・業種別に不定期で開催します。

SERVICE 04

シークレットゲスト企画研究会 独自

公式の場では出られないメディア関係者を招聘。クローズドな会だからこそ聞ける本音と最新動向を、研究会会員だけにお届けします。秘匿性を担保するため、アーカイブなしのライブ参加限定で運営します。

SERVICE 05

Slackによる会員コミュニティ

日常的な相談・情報交換の場。業界別チャンネル(SaaS、AI、ディープテック等)、運営からの最新メディア動向の共有、会員同士のネットワーキング。ひとり広報の方にとっての「相談できる同僚」になります。

SERVICE 06

AIツール提供開発中

広報業務に特化したAIツールのβ版を会員に先行提供。プレスリリース執筆、メディアリスト構築の効率化、LLMO対応コンテンツ生成支援などの機能を、会員のフィードバックを反映しながら開発していきます。

SERVICE 07

アーカイブ動画+会員限定セミナーレポート

セミナーは一部の講師を除きアーカイブ動画で視聴できます。都合が合わなかった回も、後から自分のペースで追いつけます。さらに、過去セミナーの内容は会員限定のnote記事としてレポート化。動画を観る時間がないときも要点を短時間で拾え、必要な回だけ動画に戻るという使い方ができます。入会前に開催された回のレポートも、会員になればすべて読めます。

Guest Lecturers

ゲスト講師陣 — 著書を持つ一流実務家

研究会には、それぞれの領域を一冊にまとめきった実務家をゲスト講師としてお招きします。断片的なノウハウではなく、体系として語れる人から学ぶ。書籍の先にある「現場でどう使うか」が、直接聞けます。

谷村 光二
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生成AI × 広報

谷村 光二Koji Tanimura

株式会社プロペラプロジェクトラボ 代表取締役/広報PR歴23年

生成AI×広報PRの教科書
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BOOK

『生成AI×広報PRの教科書』日本能率協会マネジメントセンター/208ページ/2,090円(税込)

早稲田大学卒業後、新卒でPR会社に入社。2016年にPR会社「株式会社プロペラプロジェクトラボ」を設立。広報PR歴は23年。設立したPR会社は編集プロダクション機能も持っており、自身もライターとして出版社のWebメディアや企業のオウンドメディア等での執筆活動も行う。近年は支援先の上場企業やベンチャー企業等の広報PR業務に生成AI、AIエージェントを導入し、効率化や業務改善、経営課題解決に取り組んでいる。活動で得た知見を企業向けのAI研修や広報PRコミュニティの勉強会、AIによる文章制作支援で伝えている。現在、自身が運営するライターコミュニティ「ライポタ」において、初心者からプロまでを対象に「生成AIで書く力を育てる」取組みを行っている。

Amazonページ(書籍の紹介やプロフィール記載あり)

研究会で扱うテーマ
  • プロンプト設計
  • プレスリリース生成
  • LLMO・AI検索最適化
  • PESOモデルとAI
  • 広報チームへのAI実装
Coming
soon

LLMO・AI検索最適化

近日公開

AI検索最適化の領域から、実務書の著者をお招きします。

登壇者のプロフィールは、決まりしだいこちらでご案内します。

二木 春香
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SNS × 広報

二木 春香Haruka Futatsugi

株式会社COME TREES 代表取締役/PR TIMES公認 プレスリリースエバンジェリスト

小さな会社のひとり広報SNS
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BOOK

『小さな会社のひとり広報SNSフォロワー1000人の壁の越え方』秀和システム新社/2026年2月24日発売/1,760円(税込)/紀伊國屋書店 新宿本店 社会・ビジネス部門1位

「想いのある商品サービスが売れる世の中に」をビジョンに掲げ、地元島根を拠点に全国の《情報発信が苦手な》事業者に広報・PR・SNSを教えている。大学卒業後、大手スーパー勤務10年ののち、東京から地元島根にUターン。料理教室講師を7年経験し、起業塾主宰を経て、現在会社設立9期目。老舗企業のコンサルティング実績多数。商品開発からのアドバイスが好評。2026年5月より株式会社グリーンエナジー&カンパニー広報室長。保育園児から中学生まで、3人男子の子育て中。

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研究会で扱うテーマ
  • SNS運用設計
  • PRとSNSの連動
  • ひとり広報の業務設計
  • プレスリリースとSNSの相互送客
  • 公式LINE活用
﨏 晋介
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広報コミュニケーション

﨏 晋介ekky/Shinsuke Eki

日本毛織株式会社 広報・IR総務法務室 主席/サンコー株式会社 執行役員

広報ekky流「伝わる」の本質
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BOOK

『広報ekky流「伝わる」の本質』徳間書店/2023年7月出版

2015年、アイデア家電メーカー「サンコー」に営業として入社。営業活動と並行して広報業務にも携わり、入社2年後に広報部を設立。メディアが本当に喜ぶ情報提供とは何かを徹底的に考え抜き、自らをキャラクター化して番組にも出演する"前に出る広報"として活躍。その結果、入社後3年でメディア紹介数を50倍、7年で150倍に拡大。累計テレビ露出1600回超、自身のテレビ出演は220回を超える。番組出演が優秀な人財採用にもつながり、累計130万台超の大ヒット商品「ネッククーラー」誕生の原動力となった。

2022年7月「2021年度ベストPRパーソン」受賞、2023年7月『広報ekky流「伝わる」の本質』(徳間書店)出版、2023年10月AmazonCM「中小企業のストーリー」出演。2025年4月よりサンコーの親会社・日本毛織株式会社(ニッケ)に転籍。

Amazonページ(書籍の紹介やプロフィール記載あり)

研究会で扱うテーマ
  • メディアが喜ぶ情報提供の設計
  • 広報担当者自身のキャラクター化
  • テレビ露出の作り方
  • 「伝わる」コミュニケーションの原則

※ ゲスト講師の登壇時期・テーマは調整中のものを含みます。最新の開催スケジュールは、ご入会後にご案内します。
※ 『生成AI×広報PRの教科書』『強いLLMO』『小さな会社のひとり広報SNSフォロワー1000人の壁の越え方』の書影はイメージです。

Track Record

これまでの講師陣 — 信頼の実績

本研究会は、テックベンチャー総研がこれまで継続的に開催してきた広報セミナーの実績の上に立ち上がります。これまでに、トップメディアの第一線で活躍される編集者・記者の方々にご登壇いただいてきました。

株式会社PR TIMES 共催実績

プレスリリース配信プラットフォーム最大手との共催により、現役記者と広報担当者の架け橋となる場を継続的に提供してきました。

お名前ご所属紹介文
大嶋 辰男 氏朝日新聞 be編集部全国紙ライフスタイル特集の編集現場から、読まれる広報ストーリーの作り方を語る。
甘利 茂 氏産経新聞 写真報道局写真報道の最前線から、ビジュアル広報の本質と「画になる」企画の作り方を伝授。
松下 光司 氏テレビ朝日「グッドモーニング」デスク朝の情報番組で何が選ばれ、どう放送されるか。テレビメディアの内側視点からの広報指南。
木村 恵子 氏AERA 元編集長/AERA ブランドプロデューサー週刊誌の編集トップを務めた視点と、雑誌ブランドの価値創造プロセスを広報担当者に共有。
山口 圭介 氏ダイヤモンド社 メディア編集局長経済メディアの編集トップから、経営者・企業広報に求められる視座を語る。
森 創一郎 氏東洋経済 編集部 副編集長ビジネス誌の編集現場から、企業・スタートアップの何が「取り上げるに値する」と判断されるのかを語る。

今後も全国紙・経済誌・テレビ・週刊誌——主要メディアの編集現場のリアルを、直接伺える場を継続提供します。

クローズドな会だからこそ、話せることがある。

研究会では、貴重な視点を持つメディア関係者をシークレットゲストとしてお招きして、クローズドでしか聞けない内容をお話しいただきます。現場の本音、編集判断の内側、業界の最新動向——通常の取材や公開セミナーでは表に出てこない情報を、研究会会員だけにお届けします。情報の秘匿性を担保するため、この企画はライブ参加限定とし、アーカイブ配信は行いません。

Seminar

セミナーのご案内

月次セミナーは、どなたでもご参加いただけます。 会員のみなさまは、参加費が会費に含まれます。

一般の方
  • オンライン回1,500円
  • 会場回3,000円
  • 会場回+懇親会11,000円

お申し込みはPeatixから承ります。回により参加費が異なる場合があります。

会員のみなさま

セミナー参加費は会費に含まれます

  • オンライン回・会場回0円
  • 懇親会実費のみ

セミナーは、追加のお支払いなくご参加いただけます。 会員限定のシークレットゲスト企画も、あわせてご利用いただけます。

Archive

研究会の視点は、noteでも公開しています

セミナーで扱ったテーマや、広報の現場で起きている変化について、note で継続的に書いています。 一部を無料で公開していますので、研究会の視点や語り口を、ご入会前にお確かめいただけます。

会員の方へ

有料部分および過去のアーカイブは、Slackコミュニティ内で会員のみなさまに共有しています。

For You

こんな方のための研究会です

Membership

会員プラン

プランはひとつだけ。「どれを選ぶか」で迷わせません。スタンダードプランに、7つのサービスすべてが含まれます。

セミナー参加者にお渡しするコードをご入力いただくと、通常16,500円(税抜15,000円)の入会金が無料になります。
7サービスすべて込み

Standard

スタンダード会員

本気で学び、実践する広報担当者・経営者のために

月額11,000税込/税抜 10,000円 年払い 110,000円(税抜 100,000円)(2か月分おトク)
  • 月次セミナー参加(リアル+オンライン、月2回)
  • アーカイブ動画の閲覧(一部講師を除く)
  • 会員限定セミナーレポート(note記事・過去回も閲覧可)
  • Slackコミュニティ参加・業界別チャンネル
  • プレスリリース壁打ち会(毎月)
  • 共同記者レクチャー優先参加
  • シークレットゲスト企画参加
  • 広報特化AIツールβ版の先行利用
個人会員のお申し込みはこちら

Corporate

法人会員プラン

広報チームを複数名で運営する企業向け。組織導入により、広報部全体の知見と実践力を底上げします。

286,000税込/税抜 260,000円・3名まで
  • 代表登録者1名+2名の合計3名までご参加いただけます。3名固定方式(全員Slack参加可)と代表以外の2名の自由入れ替え方式(Slack参加は代表者のみ)の2タイプございます。
  • 個人の年払いより、税抜で40,000円お得になります ※お支払いは年払いのみ
  • 請求書発行対応
法人プランを相談する

料金一覧

項目金額備考
スタンダード会員(個人) 月払い 11,000円(税抜 10,000円) 年払い 110,000円(税抜 100,000円) 7つのサービスすべて利用可
法人会員 年払い 286,000円(税抜 260,000円) 1社3名まで・請求書払い対応

Option

オプションサービス

会員の実務に踏み込んだ個別支援は、オプションとして別途お見積もりのうえご提供します。研究会で学び、必要になったときに直接依頼できる——その導線まで用意しています。

個別コンサルティング

研究会の代表・事務局長・特別顧問・特別講師の4名は、いずれも個別コンサルティングにオプション対応しています。

  • 山口 一臣広報戦略立案・危機管理広報・クライシスコントロール/メディア対応/記者会見対策・研修
  • 袈裟丸 梨里子広報戦略立案/ディープテック広報支援/アワード応募支援
  • 関口 博之経営広報・戦略広報/経営層への発信設計/経済メディア視点のレビュー
  • 石井 良平データ分析・AI活用の実装支援/広報指標の設計/法人研修・1on1指導

メディアリレーション構築支援

会員特典の「メディアマッチング」:研究会に講師としてご登壇いただいた記者・編集者と、セミナー後などに近い距離でお話しいただける機会をご提供します。

個別企業のためのメディアリレーション構築——記者への個別提案、ターゲットリストの設計、継続的な関係づくりの伴走は、別途お見積もりのうえでご対応します。

ご相談は事務局まで。研究会でのご縁をきっかけに、実務の依頼までつなげていただけます。

How to Join

お申し込みの流れ・入会条件

スタンダード会員はオンラインで手続きが完結します。法人会員は請求書でのお支払いとなるため、事務局とのやりとりを挟みます。

個人

スタンダード会員

オンラインで完結/カード決済

  1. 申し込みページで月払い・年払いをお選びいただきます

  2. お申し込みフォームにご記入のうえ、カードでお支払い(入会金+初回会費)
    セミナー参加者の方は、お渡しするコードのご入力で入会金が無料になります

  3. 決済完了後、Slackコミュニティへのご招待をメールでお送りします

  4. 開催スケジュール、会員特典をご案内します

  5. セミナー・各種サービスのご利用スタート

法人

法人会員

請求書払い/年払いのみ

  1. 事務局までメールでご連絡ください(貴社名・ご担当者名・ご利用予定の方のお名前)

  2. 事務局よりお見積書と請求書をお送りします

  3. お振込みをお願いします
    適格請求書(インボイス)の発行に対応しています

  4. ご入金の確認後、ご利用者3名さままとめてSlackコミュニティへご招待します

  5. セミナー・各種サービスのご利用スタート

入会対象

  • 企業・団体の広報部門にお勤めの方
  • 広報業務に携わる経営者・役員
  • PR志向の方、これから広報を担う方

法人会員について1社につき3名さままでご参加いただけます。ご利用者は同一法人に所属される方に限ります。ご利用者の変更は、事務局へお届けいただくことで可能です。

入会をお断りする場合

  • 同業者(PR会社・広報代行業)の方(副業程度は可)
  • 営業目的、ネットワークビジネス、宗教勧誘を目的とされる方
  • 反社会的勢力に該当する個人・企業
  • その他、会員規約に定めるところにより入会をお断りする場合があります

お申し込み後の確認についてお申し込み内容を確認のうえ、上記に該当すると判断した場合は、ご入会をお断りし、お支払いいただいた金額を全額ご返金します。

FAQ

よくあるご質問

はい。研究会は「答えを教える場」ではなく「一緒に作り上げる場」です。経験年数よりも、これからの広報を一緒に考えたいという姿勢を大切にしています。ひとり広報・少人数広報の方も多くご参加いただく想定です。
はい。月次セミナーはリアル開催とオンライン開催の両方を用意しており、一部を除きアーカイブ動画も視聴いただけます。過去セミナーは会員限定のnote記事でもレポート化しているため、参加できなかった回も内容を追えます。Slackコミュニティ、共同記者レクチャーはすべてオンラインでご利用いただけます。なお、シークレットゲスト企画のみ、情報の秘匿性担保のためライブ参加限定としています。
あります。研究会は「経営広報」を4つの柱のひとつに据えており、経営会議で語れる広報指標、CEOの発信戦略、IPO・IRを見据えた広報設計を扱います。広報ドリブンで経営を考えたい経営者の方こそ、得るものが大きい設計です。
1社3名まで、年払い 286,000円(税抜 260,000円) でご参加いただけます。1名あたり税抜 86,667円となり、個人の年払い3名分より税抜 40,000円おトクです。請求書発行に対応しています。広報部全体で導入いただくことで、チーム内に共通言語が生まれ、知見の定着が早まります。
研究会の趣旨に鑑み、同業者(PR会社・広報代行業)の方は原則お断りしています。ただし副業程度であれば可能な場合がありますので、お申し込み時にご相談ください。
研究会に講師としてご登壇いただいた記者・編集者・ディレクターと、セミナー後の交流の場などで近い距離でお話しいただける機会のことです。該当セミナーに参加登録をいただいた遠方会員、当日調整がつかずオンライン参加となった方へも、メディアのご連絡先を提供します。なお、個別企業のためのメディアリレーション構築支援(記者への個別提案、リスト提供など)は会費に含まれず、別途お見積もりの上でのご対応となります。
はい。山口一臣、袈裟丸梨里子、関口博之、石井良平の4名は、いずれも個別コンサルティングにオプションで対応しています。会費には含まれず別途お見積もりとなりますが、危機管理体制の構築、広報戦略の立案、経営広報の設計、AI・データ活用の実装など、自社の課題に踏み込んだ支援をご依頼いただけます。事務局までご相談ください。

Closing

広報の「次の地図」を、
一緒に描いていきませんか。

メディアコミュニケーション、AI、経営広報、リスクマネジメント。

少人数のリアルな場で、実務者同士が「広報の次」を作り上げる。

月額 11,000円(税抜 10,000円)/セミナー参加者にお渡しするコードで入会金16,500円が無料

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