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チーフコンサルタント

浦上 早苗 (Sanae Uragami)

法政大学MBA兼任講師(コミュニケーション・マネジメント)、経済ジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部卒。西日本新聞社記者、中国・大連に国費博士留学、少数民族向けの大学講師を経て現職。主な分野は、価値観と時代の変容に伴う経済活動のあり方や危機管理、マス向けコミュニケーション、中国。ヤフーニュース公式コメンテーター。

浦上 早苗画像
炎上リスクを察知し、事前に対策を講じる

大学でMBAの皆さんを対象に講義をしていると、最近、企業の方々がSNSで炎上しないためにどうしたらいいか、に強く関心を持っていると感じます。商品やサービスを広めるためにソーシャル施策を活用する企業が増えれば、必然的に「SNS炎上」のリスクも伴います。
SNS炎上は、たった一言で起きると思いがちです。しかし、答えはNoです。

多くの炎上案件の場合、過去のSNS上の発言をチェックすると、「炎上リスク」がくすぶり続けていて、ある瞬間に爆発していることがわかります。SNS炎上という「時限爆弾」が爆発する前に対策をとることが、企業存続に欠かせない時代になったと思います。

危機管理コンシェルジュは、そうした炎上リスクを察知し、事前に対策を講じるサービスです。もちろん、不幸なことに不祥事が起きてしまった場合に事態をソフトランディングさせるための支援もいたします。

多くの実例を体験したメディア経験者や弁護士らが、知識とノウハウを総動員して御社に寄り添ったサービスを提供いたします。

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こんな場合はすぐ私たちにご相談ください お悩み内容
REASON
私たちが選ばれる理由
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これまで多くの炎上を未然に防止し、
多くの釈明・謝罪会見を裏方として支えてきました。

「取材する側の論理を知り尽くしている」からできる
会社を守る実践的な対策を指南いたします。

私たちは、これまで数え切れないほどの記者会見に出席した、
経験豊富な元新聞記者や元週刊誌編集者です。

プロフィールを見る

さらに、多くの有名案件で法的な対応をしてきた
弁護士もメンバーにいます。

「取材する側の論理」を知り尽くし、
「これまでの数々の案件に対応してきた実績」があるので、
貴社が不測の事態を事前に防ぎ、万が一の不測の事態にも、
慌てず、冷静に、実践的な対応策を提案・支援できます。

CASE
ITサービス会社 エンターテイメント企業 危機管理コンシェルジュは会社を守る保険です!!
事案発生前の段階
  • SNS炎上リスク診断
  • 危機管理広報の顧問契約
  • リスク管理セミナー
    経営陣、広報(渉外)担当者らを対象に、実例をもとに危機管理の総論を説明。その後、自社のリスクを洗い出し、そのリスクが危機管理事案になった想定で問題点を理解し合います
  • リスク管理マニュアルの作成支援
    メディア対応の誤りや不用意な発言で、企業や組織の姿勢・見識が問われる事態にならないためのマニュアル作成を支援。メディアの論理を知り尽くす経験者が直接指南します。
事案が発生してしまった場合

危機管理コンサルティング
▽想定問答集の作成
▽模擬記者会見の実施
など実際の事案に対応したメディアトレーニングまで実施、事態を収束させるまで支援します。

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危機管理コンシェルジュは、㈱テックベンチャー総研が運営しています

もともとはスタートアップの技術情報を大企業に伝える「架け橋」の事業をしていました。多くの企業とお付き合いする中で、「ウチの会社の不祥事対応をしてほしい」という依頼をいただき、実行してきました。同様の要望が相次いだため、危機管理コンシェルジュを始めることにしました。

弊社HPにはメンバーの略歴などを明記しています。誠実に仕事をすることだけが取り柄の会社です。ぜひHPをご確認ください。

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