大越裕Okoshi Yutaka
取締役

1974年茨城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、株式会社宣伝会議に入社。環境ビジネス誌の広告営業を経て、出版・Web編集の専門誌『編集会議』の創刊スタッフとなる。同時にプロのライター、編集者の育成を目的とする「編集・ライター養成講座」の立ち上げと運営を担当。第一線で活躍する講師陣の話に刺激を受け、「さまざまなジャンルの本を作りたい」という思いが芽生え同社を退社。

その後、ベンチャー出版社に編集者として転職し、そのプロダクション部門の責任者として、自社および大手出版社の新書、単行本を多数手がけた。2011年、関西に移住してライターとして独立。

理系コンテンツの編集ライティングを専門とする「チーム・パスカル」を結成し、全国の国公私立大学、研究機関の研究者や、テクノロジー系企業の経営者・エンジニアの取材を現在も継続する。これまで編集・構成を手がけた本に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました』(ユーグレナ創業者・出雲充著)、『謎の会社、世界を変える エニグモの挑戦』(エニグモ創業者・須田将啓、田中禎人共著)、『低炭素社会』(元東京大学総長・小宮山宏著)などがある。雑誌『AERA』や『Forbes JAPAN』などで多数のベンチャー経営者を取材執筆。研究者やベンチャー創業者を突き動かす根源的なエネルギーを、文章によって世に広く知らしめることに使命感を抱く。