2022.03.25

【残席わずか】「プレスリリース特訓ゼミ」募集中です

現役のビジネス記者から、 記者が記事にしたくなるプレスリリースの書き方を学ぶ〜広報担当者向け

私たちは、これまでに数多くのスタートアップ・中堅中小企業の広報のコンサルティング、サポート業務を実施してまいりました。

弊社が主催する無料 オンライン広報セミナー「こうすればメディアに取り上げられる」は、これまでに960名の広報担当者にご参加いただき、その97%の方々から「よかった」「たいへんよかった」というご感想をいただいています。

この度、弊社は、広報ご担当者の方々から、「効果的なプレスリリースの書き方・ 伝え方に特化したセミナーを開催してほしい」というご要望を多数いただいたことから、「20社限定」で 下記の2日間にわたって、オンラインで「プレスリリース特訓ゼミ」を開くことになりました。

【日時】
1日目:4月4日(月)14:00~17:00
2日目:4月18日(月)14:00~17:00

このゼミは広報PRの基本を理解している実務者を対象とした講座です。
知識・ノウハウだけでなく、 実際にプレスリリースを作成したり、 発表してもらうこともあります。
現在、 作成中のプレスリリースがあれば、それをお持ちいただき、 ゼミ中に講評・添削などもいたします。

【講師】
・いからし ひろき=日刊ゲンダイ「人間百景~ビジネスの発想を学べ~」連載中!
「日刊ゲンダイ」や「おとなの週末」ほか多数のビジネス誌、ビジネス媒体で活躍する現役ライター。いからし氏を通じて、さまざまなメディアにアプローチができる。年間30人(累計200人以上)を超える社長をインタビューしている。

・鈴木 美和=プレスリリースの「力」でベンチャーの年商を20倍にしたPRパーソン!
弊社PRチーフコンサルタント。在阪のベンチャーで広報に取り組み、カネなし、コネなしの中、5年で約400回のメディア露出を獲得、5000万円弱だった年商を10億円超へ急成長させた。「フジサンケイビジネスアイ」で中小企業を取材・連載執筆の経験も。

・山口一臣 元週刊朝日編集長が教えるメディア目線の広報セミナーで満足度97%!
週刊誌記者歴30年。新聞、テレビ、ラジオの制作現場を熟知し、業界内に多彩な人脈を築く。現在もYahoo!ニュースや朝日新聞デジタルなどで記事を執筆。好評の「こうすればメディアに取り上げられる」セミナーは過去960人が参加し、満足度97%を達成している。

【山口からひと言】
みなさん、いまメディア界にはかつてないほど大量のプレスリリースが飛び交っていることをご存じですか? そしてその大部分は「書き方」が間違っていることも。きょうも私のもとにはたくさんのリリースが届きます。中身を見ると、「どうしてそんな書き方をするの?」というものがほとんどです。
1日に数千件ものリリースが飛び交うこの“リリース戦国時代”においては、従来の「書き方」や「型」はまったく通用しません。
では、どうすればいいのか?
本ゼミは、「記者が記事にしたくなるプレスリリース」に特化してノウハウをお伝えします(SEO対策などには、主眼を置いていません)。
プロ講師3人による2日間・360分の講義と演習で、新しい時代の“他社とは一線を画す”プレスリリース作成法&伝え方を徹底的にお伝えします。修了後、あなたの広報力は見違えるほど上がっているはずです。

【場所】
リモート(Zoom)。お申し込みいただいた方にはご案内いたします。

【受講料】
・オンライン受講料:6万8000円(税込み7万4800円)
・オンライン受講+個別コンサルティング付き:通常10万8000円(税込み11万8800円)
※個別コンサルティングは、講師陣が事前に御社についてインターネットなどで公開情報を調べたうえ、オンラインでヒアリングし、メディア目線で御社を分析します。そのうえで、どこにPRポイントがあるかなどを具体的にアドバイスします(45分)。

お申し込みは、下記URLからお願いいたします(2つありますが、どちらからでも構いません)。
https://press-release-seminar.peatix.com/
https://docs.google.com/forms/d/1IafTrmljPA1dHCzdHPCfoK06-Zbr0s9ySzJNzEatj68/prefill

【主な講義内容】(直前までアップデートするので、変更になる場合もあります)
・あなたのプレスリリースは情報洪水の中で闘っている!
・その中で頭ひとつ抜け出すためのたった一つのキーワードとは?

・日刊ゲンダイ「人間百景」の企画はこうして決まる
→どういう会社であれば取り上げたくなるか
→どういうストーリーがあれば編集部を通しやすいか
→思わず記事にしたくなるプレスリリース達人の実例とは
→記事をつくるために必要な要素を考えているか?
→取材対象はどうやって選んでいるのか?
→企画の採否は誰が決めるのか?(雑誌と新聞の違いは?)
→売り込むときの注意点と外してはいけないポイントとは
→友だちのような付き合いができるようになれば勝ち

・世の中に流布するプレスリリースの多くはここが間違っている
・中小企業のストレートニュースは記事にならない
→では、どうすれば記事になるのか?
・そもそもプレスリリースの役割とは何か?
・既存のフォーマット(テンプレート)はまるで役に立たない
→まずは固定概念を捨てることから始めよう!
・「ひな型に合わせて書けばうまくいく」というのはウソ
・大企業のプレスリリースのマネをすると失敗する
・企業が発信したい情報をメディアが欲しがる情報に変換するコツ
→メディアはプレスリリースに何を求めているのか?
・記者の心をつかむ鉄板テクニックとは
・完成したプレスリリースを効果的にメディアに届けるコツ
・実は、「書き方」と同じくらい重要なのか「届け方」である
・ワイヤーサービスだけに頼っていては取材はとれない
・メディアリレーションを築く前に押さえておくべき3つのポイント
・メディア関係者と新たにリレーションを築く4つの方法
・「記者クラブの上手な活用法」というのは本当にあるのか?
・記者(ディレクター)とのパイプを詰まらせないための法
・各自のプレスリリースを公開添削
→自分のケースだけでなく、他の参加者の改善点を見ることができる

【事前にお知らせしておきたいこと】
・本ゼミは広報PRの基本を理解している実務者を対象としたものです。
・実際にプレスリリースを作成したり、発表してもらうことがあります。
・作成済みのリリースをお持ちいただき、ゼミ内での添削などもあります。
・演習に積極的に参加できないかたはご遠慮ください。
・講義中はカメラはオン(顔出し)で、名前と会社名を明示していただきます。